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食育五輪2008inふくおか

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コンテスト結果

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釣っタコ飯 堺 潤一さん(糟屋郡)

作り方(調理時間 : 約60分)

  1. 1.米を洗っておく。
  2. 2.米に調味料を入れ、30分浸水させておく。
  3. 3.タコは塩もみして、ぬめりを完全にとる。
  4. 4.タコを5mmの輪切りにする。(小さいものはななめに切り、大きくみせる。)
  5. 5.エリンギは1cm角に切り、ごぼうはささがきにし、れんこんは1cm角の5mmの厚さで切る。
  6. 6.浸水させていた米にタコ、エリンギ、ごぼう、れんこんを入れて炊く。
  7. 7.炊きあがったご飯にみじん切りにした新しょうがを混ぜ込む。
  8. 8.最後に、せん切りにした大葉をのせてできあがり。

材料(2人分)

1.5合(240g)
しょうゆ・濃口 大さじ1(18g)
日本酒 大さじ1(15g)
みりん 大さじ1/2(9g)
だしの素 2g
タコ(生) 100g
エリンギ 65g
ごぼう 40g
れんこん 50g
しょうが 12g
大葉 3枚(3g)

栄養価

  • 《1人前/2つ(SV)分》
  • エネルギー:544kcal
  • 食塩相当量:2.1g
この料理を考えたきっかけあるいは理由
カンパチを釣りに行ったら、たまたまタコが釣れた。以前食べたタコ飯がおいしかったので、また食べたいと思って作った。
この料理で工夫したところ
食堂はタコとショウガしか入ってなかったが、エリンギとれんこんとごぼうを入れて、歯ごたえも楽しめるようにした。新しょうがだったので、炊いた後に混ぜ合わせた。(香りがひきたつようにした)
アピールポイント
生のタコをそのまま入れて炊いたので、タコがやわらかくて、おいしいです。

じゃこじゃこ食べて、じゃがじゃが動こう! 福嶋 恵子さん(福岡市)

作り方(調理時間 : 約20分)

  1. 1.人参、ごぼうはピーラーを使い皮ごと細かくきざむ。乾しいたけは水でもどして細切りにする。
  2. 2.薄揚げは油抜きにして細切りにする。
  3. 3.米と一緒に12の野菜、調味料を入れ炊く。米を炊くときには、昆布を米の上にのせて炊く。
  4. 4.大根葉はさっとゆで、細かく切る。
  5. 5.じゃこはカリカリに炒る。
  6. 6.ご飯が炊き上がったら5のじゃこを混ぜ込み、おにぎりを作る。
  7. 7.おにぎりにじゃこをまぶし、上に大根葉を飾ってできあがり。

材料(2人分)

1.5合(240g)
人参 1/2本(65g)
ごぼう 1/2本(80g)
干ししいたけ 2枚(4g)
油揚げ 1枚(15g)
日本酒 大さじ1(15g)
しょうゆ・薄口 小さじ4(24g)
少々(0.2g)
葉大根 20g
ちりめんじゃこ 20g

栄養価

  • 《1人前/2つ(SV)分》
  • エネルギー:547kcal
  • 食塩相当量:2.6g
この料理を考えたきっかけあるいは理由
成長期にある子どもたち。カルシウム不足になりがちなので、毎日工夫して、ごはんの中に入れて大好評。おにぎりにすると、3個位はペロッと食べてくれます。
この料理で工夫したところ
じゃこをカリカリに炒めておくこと。子どもに人気でした。薄味にする。残り野菜、皮ごと細切り、ゴボウ、人参はピーラーで切って、細切りをすると早く出来ます。
アピールポイント
米と一緒に具を入れると、仕上げは、味が、しみこんで、好評。別々にして、合わせると、味が濃くなり、カロリーアップした。

さつま芋ときのこご飯 山﨑 峯子さん(福岡)

作り方(調理時間 : 約50分)

  1. 1.鶏ミンチを醤油と酒を入れて煮る。
  2. 2.さつま芋は角切りにして水にさらす。
  3. 3.ミンチ、さつま芋、しめじを洗った米に入れて、酒を入れ、味をととのえて炊く。

材料(2人分)

1.5合(240g)
鶏ひき肉 75g
さつま芋 1/2本(100g)
しめじ 45g
しょうゆ・濃口 小さじ2(12g)
料理酒 小さじ1/2(2.5g)

栄養価

  • 《1人前/2つ(SV)分》
  • エネルギー:534kcal
  • 食塩相当量:0.8g
この料理を考えたきっかけあるいは理由
大分県の木所という所からとってもおいしいさつま芋を頂き、色々と調理して、残り2本になった時、ご飯にもと思いつきました。
この料理で工夫したところ
いつもはお芋だけのシンプルなご飯を炊いているが、きのこや鶏ミンチを入れて、賑やかな味にしました。
アピールポイント
今、出たてのさつま芋、きのこ等、旬の物を食べる喜びを味わってほしい。
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